昨今帽子は必需品となっていますが・・・

まだまだ真冬の陽気ではありますが、春はすぐそこまで訪れています。

 

今年は気温の上下が激しく、昨日寒かったのに今日は5月上旬並みの気候だとか、分厚いコートの日からいきなり薄手のシャツ程度で大丈夫な日になるとか、気候の変化に身体がついていかず大変でもあります。

 

 

今年こそまだ冬の気候だと侮らず、いつ初夏の様な暑さになっても対応できる様にしておきたいです。

 

 

春に必要なアイテムの1つに帽子がありますが、この帽子が結構厄介なアイテムだと覚えておきましょう。

 

 

冬にオシャレの一環としてニット帽やフェルトハットなどの帽子を愛用していた方達、頭皮や髪への影響は大丈夫でしたか?ニット帽の形を思い浮かべると分かるのですが、かなり頭皮にフィットして落ちません。

 

 

そしてフワフワした素材でとても暖かい。色々なカラーや網目模様の違い、カラーの違い、ボンボンが付くか否かなど、多くのニット帽をコレクションしておいて、その日の気分でかぶる人が沢山いました。

 

 

 

小物類は服よりも安く手に入り、服よりも存在感があったりします。服はベーシックなチョイスをしておいて、あえて小物で遊ぶのが今風なのです。

 

 

という事は、週に5日以上は帽子をかぶっている・・という人も多く、ニット帽ならではの蒸れを危惧しながらもかぶりつづけているケースが考えられます。帽子を長時間かぶっていると、頭部が蒸れてきます。

 

 

蒸れは頭皮にとって大敵であり、皮膚呼吸を妨げてしまうのです。

 

皮膚呼吸が出来なくなれば、髪にまで栄養が送られなくなります。よって抜け毛の原因になってしまいます。

 

 

他にも、帽子を長時間かぶっていると、どうしても蒸れが気になります。

 

 

頭皮が蒸れて更に皮脂が分泌される事で、雑菌をエサに菌は繁殖を開始します。

 

 

悪化すると雑菌が大繁殖し、皮膚が炎症を起こします。頭皮は髪が生えにくい環境になってしまうでしょう。私の知り合いで、毎日同じニット帽ばかり着用している人がいました。女性だから正直驚きです。

 

 

毎日同じニット帽を着用しているものですから、不衛生極まりないです。やはり雑菌が繁殖し、その女性は薄毛こそ目立たないものの、脂漏性湿疹やフケが酷かったです。

 

 

治療したかどうかは謎ですが、薄毛への予兆だと思いました。やはり毎日同じ帽子は衛生面で不安ですから、帽子をかぶらない日や他の帽子をかぶる日など決めて、ローテーションを組んでほしいです。

 

 

では次に、ニット帽よりもフェルトハットの方が、髪への影響が薄いのでしょうか?

 

確かにフェルトハットの方が、帽子と頭との間に隙間があります。ニット帽の様にフィットしていない分、通気性を危惧し過ぎなくても良さそうです。

 

 

しかし、あのフェルトという素材が気になります。フェルトの素材はヒツジやラクダなどの動物の毛です。

 

 

これを薄く板状に圧縮して作るシート状製品の総称を、フェルトと言います。動物の毛ですからとても暖かく、熱がこもりやすいです。従って帽子の中で熱がこもり、暖かいのは良いものの雑菌繁殖に繋がります。

 

 

キャップは、これから春〜夏にかけて需要が多い帽子でしょう。やはり衛生面で気を付けて頂きたいです。汗をかいたままかぶり続けると、雑菌繁殖に直結します。

 

 

 

ここからは仕事なので避けられないのですが、作業員が現場でヘルメットをかぶるのも頭皮や髪には悪影響だそうです。ヘルメットの締め付けにより、血液の流れが悪くなって薄毛を促進してしまいます。

 

 

特にМ字の生え際は負担が大きくなってしまうので、血流を意図的に遮断しているようなものなのです。

 

この様に、帽子の長時間着用は、少なからず頭皮や髪に影響してしまう様です。しかし今年は寒暖の差が激しいですから、暖かくなったら即座に紫外線対策をしたいところです。紫外線の量が多い日に頭皮を浴びせてしまえば、おそらく頭皮が熱くなったりヒリヒリしたりします。

 

 

これは頭皮が軽い火傷をした事と同じになりますから、髪に良いわけがありません。

 

 

やはり帽子や日傘などで、しっかりと紫外線対策をして乗り切りましょう。勿論帽子の衛生管理も忘れず、そして今の時期は乾燥対策もお忘れなく!乾燥して弱った肌にいきなり帽子で蒸れ攻撃では、速攻で元気のない頭皮になってしまいますから。

 

 

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