はげ方をタイプ別に紹介します

薄毛や脱毛は誰しも気になる所ですよね。

 

ですが、人によっては早い時期から髪の毛が抜け始め、薄毛や脱喪に悩んでいる人は多くいます。

 

髪の毛の抜けてしまう原因は様々で、遺伝子はもちろんですが、ストレスや生活習慣なども大きく影響しています。

 

抜け毛が進行していくと、髪の毛の密度が低くなっていくいわゆる薄毛になっていき、それを過ぎると髪の毛がなくて地肌が丸見えとなってしまう、いわゆるハゲとなってしまいます。

 

ですが、一概にハゲといっても、種類がいくつかあるのを知っていますか?

 

ハゲのタイプはハゲ型といわれており、髪の毛の抜け方によって分類されています。大きく分けると5つに分類されると言われています。

 

@髪の毛の生え際が徐々に後退していく、つまりデコが広がってくるタイプ、A生え際のサイド、つまりこめかみが後退していくタイプ、いわゆるM字型ハゲ、B頭の中心、頭頂部が薄くなっていくタイプ、カッパ型で、もとJリーガーのアルシンド選手がこれにはまります。C生え際の後退と頭頂部が薄くなることが同時に進行していくタイプ、D頭頂部が薄くなる事と、こめかみの後退(M字)が合わさっているタイプ、以上の5つにハゲの形は分類されると言われています。

 

 

この中で、一番日本人に多いのは@の生え際が後退しておでこが広くなっていくタイプです。

 

 

またその次に多いのはAの生え際のサイドであるこめかみから進んでいくいわゆるM字型です。どちらも前から上にかけて後退していくタイプといえます。

 

 

頭頂部と異なり。髪の毛が薄くなったことが分かりやすいため、早く気が付く人も多いです。逆に頭頂部は鏡では自分で見る事ができないため、他の人から指摘されてから気が付くことが多く、発見した時にはかなり進行していたなんてことがありますが、前方から薄くなっていく事はハゲにいち早く気が付けるため、対策が早めに行うことができるのです。

 

 

日本人の多くがこの前方から剥げてくるというタイプのため、昔の写真と比べておでこが広くなったり、こめかみや剃り込みなどが大きくなっている人は注意したほうがいいです。そのまま放置すると、おでこがどんどん広がっていき、最初は前髪で隠す事ができていても、そのうちその前髪だけではおでこを隠せなくなってしまうでしょう。

 

 

広くなったおでこを前髪で隠したとしても、他の人から見たらその意図はバレバレです。頭頂部の薄毛とは違い、おでこが広がっていくことは他人から見てもかなり分かりやすいので、おでこが広がってきたと思ったら、早めに対策をする事がいいでしょう。

 

 

 

大昔、まだ侍など髷を結っていたころはおでこが広いのが普通でしたが、この現代ではそのようは髪形をしている人はいませんし、前髪で無理やり隠そうとせずに対策をした方が早いです。前から行く原因として、ストレス、遺伝子なども大きいですが、生活習慣に気を付けるだけで結構変わります。

 

 

前髪を上げて髪の毛を結ったり、前髪を上げた状態で帽子をかぶるなどの習慣がある人は要注意です。

 

 

みずからおでこを広げていると同じですので、そういった習慣のある人はやめましょう。また、最近では育毛剤も様々な種類があり、中には生え際やこめかみなどに効能のある育毛剤も出ています。

 

 

育毛剤を使った事で生え際が下りてきたなんて事例もたくさんありますので、やみくもに育毛剤を使うのではなく、まずは生え際などにぬるジェルタイプの育毛剤をお勧めします。(育毛剤の使い方)

 

 

育毛剤も日々進化している半面、効き目が限定的なものも沢山あるため、自分のハゲ型に合った育毛剤を選択することが重要です。特に日本人は前から薄くなっていく人が多いため、生え際に効くような育毛剤がしっかりと研究されて多く発売しているんです。

 

 

自分の髪の毛のタイプを見極めて、正しく生活習慣を整え、自分に合った育毛剤を使う様にしましょう!

 

 

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