しっかり乾かして頭皮環境を整えよう

実は上手に髪の毛を乾かせていない人、結構多いのです。

 

髪の毛の乾かし方が間違っていると切れ毛や縮れ毛の原因になります。

 

艶が上手く出ずに老けて見えがちですし、更には自然乾燥に固執して放置した結果、雑菌やダニが頭皮で繁殖してしまって皮膚科に通う羽目になってしまいます。

 

まず自然乾燥が頭皮と髪の毛に良いという思い込みを捨て、きちんとドライヤーで髪の毛を乾かす事を習慣づけましょう。

 

髪の毛を痛めずにサラサラに乾かすためには、ドライヤーが必需品なのです。

 

「でも頭皮には良くないのでは?」と思う人が多いですが、決してそうではありません。

 

先程も述べましたが、水分を多く含んだ髪、頭皮には雑菌がわきやすいです。目に見えない恐怖ですね・・・

 

これが頭皮の痒みや吹き出物の原因にもなります。しかし乾かしすぎて頭皮が乾燥してしまうと、これはこれでトラブルになります。

 

頭皮とドライヤーの関係って結構難しいものなのです。ではどうすれば良いのでしょうか?

 

工夫が必要ですが、ドライヤーを適度に使用する事が頭皮に適しています。最初は温風で乾かして8割位乾いたら冷風で乾かす。そうすると乾かし過ぎが防げて頭皮にも良い環境となります。

 

髪の毛の上手な乾かし方をざっくりと説明します。

タオルドライしてからドライヤー

まずはシャンプー・リンスが終わってから、髪の毛をタオルドライします。タオルドライしないままドライヤーすると、髪の毛に熱風が当たる時間が大幅に増えます。髪の毛が痛む原因になりますから、頭皮を拭くイメージでしっかりタオルドライしましょう。決して髪と髪を擦り合わせないで!キューティクルが剥がれる原因に繋がってしまいます。

ドライヤーは10cm離す

次にドライヤーで髪の毛を乾かしていきますが、頭に近づけ過ぎない様に注意して下さい。せめて10pは離してまんべんなくドライヤーをあてましょう。この際根元から乾かす様に心掛けると、クセや広がりを抑える事ができます。8割程乾いたら次は冷風をあてて下さい。こうする事で髪と頭皮の栄養分が逃げず、潤いが残ります。キューティクルが縮小される事で髪に艶が出て、健康的に見える効果もあります。

良いドライヤーを使う

私は、綺麗な髪質をキープしたい為に風圧が強いドライヤーを購入しました。これが良い!熱で乾かすのではなく風圧で乾かすので、髪の毛が痛みません。しかも乾きが早くてノンストレス♪髪の毛が多い人に是非お勧めです。業務用でも良いらしいですよ。

 

 

 

頭皮環境を変えるのにお勧めなシャンプー