髪の毛の上手な洗い方を覚えるだけで痒み減少!

季節の変わり目などに気を付けてほしいのが頭皮のトラブルです。特にこれからの季節は、じめじめした梅雨〜真夏へと移行します。

 

 

フケについての悩みですと主に冬の乾燥のせいになる事が多いですが、梅雨の湿気のせいで頭皮の痒みが起こる場合もあるのです。

 

 

本来なら頭皮は身体の中でも乾燥して敏感になりやすい部位なのですが、皮脂や汗の分泌量が非常に多く、髪の毛に覆われている為に汚れが溜まりやすい部位でもあります。

 

 

しかしその汚れを取り除こうとして間違った髪の毛の洗い方を繰り返すと、痒みが出たり酷い時には皮膚科へ通う事になってしまいます。

 

まずは正しい髪の毛の洗い方をマスターして、痒み対策をしっかり行いましょう。よく「頭皮が痒くなったからとりあえずシャンプーを変えてみた」という人がいますが、シャンプーやリンスを変えるのは髪の毛の正しい洗い方を覚えた後で良いと思いますよ。

 

 

上手な洗い方【実践してみて下さい】

  1. まずは予備洗いをして下さい。いきなり頭皮にシャンプーをつけるのはご法度です、まずばぬるま湯で予備洗いが基本。これがかなり重要で、実はこれだけで約7割の汚れが落ちると言われています。
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  3. 手のひらを窪ませ、その上にシャンプーを適量のせて良く泡立てて下さい。その次に頭皮を洗います。シャンプー液を直接頭に垂らして頭上で泡立てている人、いませんか?これではシャンプーの刺激が直接頭皮に伝わって、痒みの原因になります。
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  5. 髪の毛を洗うよりも、頭皮を洗うイメージでシャンプーして下さい。その際絶対に爪を立てない事!頭皮を傷つけてしまいます。指の腹でマッサージする様に洗いましょう。女性で多いのがジェルネイルをしていて爪が長い人ですが、この場合も細心の注意をして指の腹で洗って下さい。一度ネイルオフしてみるのも頭皮の痒み対策には重要です。
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  7. すすぎはしっかりと行います。洗っている時間よりも長い位が丁度良いので、ぬるま湯程度のシャワーで何度もすすぎましょう。実は頭皮の痒み原因で多いのがこの『すすぎ不足』です。自分では良くすすいだつもりでも完全に洗い流せていないせいで、シャンプーやリンスの液が頭皮に残ったままになり、それが刺激となって痒くなってしまうのです。これがエスカレートすると、フケや脱毛を促してしまう事にもなります。泡が消えてからでも、同じ場所を2度3度とすすぐようにしてみて下さい。

 

 

 

以上が頭皮の痒み対策の洗い方ですが、単なる痒み対策だけではなく、乾燥フケ脂体質で頭皮がべたつくという方にも効果ある洗い方だと思います。一度お試し下さい。

 

 

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